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TOKYO ・ WEEKEND ONSEN

東京から行きやすい温泉地ガイド

関東を中心に、都心から週末に行きやすい7つの温泉地。雰囲気と「誰と行くか」で候補をしぼれます。

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QUICK ANSWER ・ 迷ったら

  • 王道でハズさないなら 箱根 か 熱海。都心から近く、見どころも湯もそろいます。
  • 温泉街の風情を歩くなら 草津。外湯めぐりと湯畑の湯けむり。
  • 子連れ・家族なら 那須 や 河口湖。高原や湖畔でのびのび過ごせます。
  • 記念日・カップルで静かに過ごすなら 軽井沢。高原の避暑地でゆっくり。
  • 社寺や自然もまとめて観光するなら 日光。世界遺産の社寺に、奥日光・鬼怒川温泉も。

※日帰り温泉施設(スーパー銭湯など)の一覧ではなく、宿泊もできる「温泉地」の選び方ガイドです。各エリアのページで、行き方・所要・予算・宿・モデルコースまで分かります。

エリアで選ぶ(関東+隣接の7か所)

並びは都心から行きやすい目安順(厳密な距離順ではありません)。気になったカードから、詳しい行き方・予算・モデルコースへ進めます。

01
神奈川県

箱根

富士ビュー美術館王道の温泉リゾート

温泉に大涌谷・芦ノ湖の富士山ビュー。美術館や海賊船クルーズもそろう、王道の温泉リゾート。

泉質は多彩で、無色透明から白濁の湯まで。秋の紅葉と通年の富士の眺めが見どころ。

箱根の行き方・予算・コースを見る →
02
静岡県

熱海

海辺レトロ商店街駅近

相模湾を見下ろす坂の温泉街。海辺のビーチとレトロな商店街さんぽを、湯とあわせて味わえる。

海を望む坂の温泉街。冬から春の花火や早咲きの梅・桜の頃もにぎわう。

熱海の行き方・海辺さんぽを見る →
03
山梨県

河口湖

富士ビュー湖畔さんぽ逆さ富士

湖越しに富士を望む温泉地。湖畔さんぽと、富士を眺める湯でのんびり過ごせる。

湖畔から富士を眺めて湯に浸かれる。初夏の新緑、秋の紅葉、朝の逆さ富士が狙い目。

河口湖の行き方・富士ビューを見る →
04
長野県

軽井沢

高原避暑地旧軽星野温泉

浅間山の南麓に広がる高原の避暑地。旧軽の散歩や森のテラス、星野温泉・トンボの湯も。

森と高原の落ち着いた湯の里。夏は避暑、秋は木々の色づきが心地よい。

軽井沢の行き方・高原さんぽを見る →
05
群馬県

草津温泉

湯畑外湯めぐり酸性の湯

湯畑で知られる代表的な温泉地。夜のライトアップや外湯めぐりで、街ぜんぶが温泉の里。

酸性の強い湯で知られる名湯。雪見の露天や、紅葉時期の外湯めぐりも味わい深い。

草津の湯畑さんぽ・行き方を見る →
06
栃木県

那須高原

高原牧場子連れ向き

茶臼岳の裾野に牧場・那須湯本温泉・美術館が点在する高原リゾート。広い高原をゆっくり回る旅向き。

白濁の硫黄泉から素朴な単純泉まで幅広い。夏の高原と秋の紅葉ドライブが快適。

那須高原の行き方・牧場めぐりを見る →
07
栃木県

日光

世界遺産渓谷・滝奥日光・鬼怒川

世界遺産の社寺に、華厳の滝・中禅寺湖の大自然。奥日光や鬼怒川温泉の湯も楽しめる山あいの町。

奥日光や鬼怒川に湯が点在する山あい。新緑と紅葉、冬の静けさが見どころ。

日光の行き方・世界遺産めぐりを見る →
雰囲気 × 向いてる人(数値なしのスキャン用早見表。当てはまりやすい目安で、絶対ではありません)
エリア雰囲気湯の個性向いてる人
箱根王道の温泉リゾート多彩な泉質・富士ビューはじめて・カップル・一人
熱海海辺のレトロな温泉街海沿いの湯・駅近で身軽カップル・女子旅・シニア
河口湖湖畔でのんびり富士を望む湯・湖の景色子連れ・カップル・映え重視
軽井沢高原の避暑地・静か森に囲まれた湯の里記念日・カップル・大人旅
草津温泉湯けむりの温泉街酸性の名湯・外湯めぐり温泉好き・女子旅・一人
那須高原広い高原リゾート硫黄泉ほか・牧場そば子連れ・家族・シニア
日光社寺と大自然の山あい奥日光・鬼怒川の湯めぐり観光重視・家族・一人

選び方のヒント

近さで選ぶ

都心から特に行きやすい定番なら 箱根・熱海。少し足をのばして 草津・那須・日光・河口湖・軽井沢。実際の所要・運賃は各ページでご確認を。

雰囲気で選ぶ

温泉街の風情なら 草津・熱海。高原リゾートでのんびりなら 那須・軽井沢。富士や湖の景色重視なら 河口湖・箱根。社寺と自然も一緒になら 日光。

日帰り or 泊まる

サッと湯に浸かる日帰りは 箱根・熱海 が動きやすい構成。朝夕の景色や露天でゆっくりなら 草津・那須・軽井沢 で1泊も。各ページに日帰り・1泊のコースがあります。

誰と行くかで選ぶ

カップル・記念日は 軽井沢・箱根。家族・子連れは 那須・河口湖。女子旅・映えは 河口湖・熱海。一人でのんびりは 草津・箱根。

迷ったら

「誰と行く・気分」で候補を出す 旅の相談室 や、条件で絞る 温泉でさがす も便利です。地図から探すなら 日本地図 へ。

関連:旅のツール

このガイドについて

関東を中心に、東京・都心から週末に出かけやすい温泉地を、旅路のエリアガイドの中から集めたキュレーション記事です(河口湖・軽井沢・熱海など隣接エリアも含みます)。定番の温泉リゾートから、湯畑の湯けむりが名物の温泉街、高原や湖の景色とセットで楽しめるエリアまで、雰囲気の幅で7か所を選びました。

各エリアで泉質や街の空気感は大きく異なります。まずは上のカードと「選び方のヒント」で好みのタイプに当たりをつけ、気になったエリアの詳細ページで、行き方・所要時間・予算・モデルコースを確かめてから計画を立てるのがおすすめです。宿の予約や具体的な料金は、各エリアページの案内からご確認ください。

よくある質問

東京から日帰りでも温泉を楽しめますか?

都心から週末に行きやすいエリアが多く、日帰り入浴や外湯めぐりだけでも楽しめます。ゆっくり浸かるなら1泊もおすすめです。行き方や所要時間は各エリアの詳細ページでご確認ください。

初めてならどのエリアがおすすめですか?

迷ったら、見どころと温泉がまとまっていて都心から行きやすい箱根や熱海が入りやすいです。雰囲気の違いは本文の「選び方」と各ページを見比べて決めてみてください。

日帰りと1泊、どちらがいいですか?

昼から動いて湯に浸かるだけなら日帰りでも楽しめます。朝夕の景色や部屋食まで味わうなら1泊が向きます。各エリアのページに日帰り・1泊のモデルコースを用意しています。

子連れや高齢の家族と行くならどこがよいですか?

牧場や広い高原のある那須、湖畔さんぽの河口湖など、歩く距離や過ごし方で選ぶと無理がありません。バリアフリーや設備の詳細は各施設の公式情報でご確認ください。

混雑を避けるにはどうすればいいですか?

紅葉シーズンや連休は混みやすい傾向があります。平日や早い時間を選ぶ、宿泊して朝夕にずらすなどが目安です。見頃や営業は各ページ・公式で最新をご確認ください。

掲載は目安です(2026年時点)。各エリアの料金・所要時間・見頃・営業などは変わることがあります。実際の行き方・予算・宿・見頃は、各エリアの詳細ページおよび公式情報で最新をご確認ください。当ページ内では個別の金額・時間は掲載していません。